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美容液ジプシーの旅、その4。『コスメデコルテ 【ホワイトロジストEW】』
お久しぶりのこのシリーズ。
今回使ったのは、以前頂いたまま放置しっぱなしで忘れていた(失礼な!)、コスメデコルテ『ホワイトロジスト』です。

これ、ちょっと前にリニューアルしましたよね。

・・・・・・

うん、してました。
2014年の2月にリニューアルしてるので、もう二年も経ってました。
ちょっと、どころじゃなかった。

ホワイトニング美容液なのに、何故黒い容器、と若干首を傾げた覚えがあります。現行品は『ホワイトロジスト MX』。
正式名称は、『ホワイトロジスト メラノクローザー』。

私が使ったのは、『ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション EW』。まあ長いので、こちらは『ホワイトロジスト EW』とさせて頂きます。

パウチ残り1つだった上、写真も撮り忘れたので今回は文章のみです。

…えーと、てことは私が使ったのは確実に二年以上前のものになりますが、まあアルミパウチですし、冷暗所保存だったので問題ない!多分!


ええと、旧モデルも現行品も、お値段は同じ。

40ml・15,000円 / 20ml・8,500円
消費税入れたら、16,200円に、9,180円。

…たっかーい!!


結論から言うと、私の肌にはとても合ってました。
強い香りがあるわけでもなく、私の嫌いなシリコン被膜感も全くない。

少し黄みがかった、サラリとした液状。
しっかり化粧水で保湿した後でしたが、まるで吸い込まれるようにして、あっという間にお肌に馴染んでしまいました。

同じコスメデコルテの化粧液、『モイスチュアリポソーム』もそうでしたが、コスメデコルテの美容液は肌馴染みが半端なくいいですね。


私の肌が普通肌であることは幾度か書いてると思うのですが、水分量も通常より多いのです。

先日ディオールにもお肌の測定器が入ったということで、私もやって欲しい!とお願いして測定したところ、肌活力が低いだけで全体的にかなり言い数値を叩き出したのですが、その中でも水分量(保湿)の項目がほぼMAX。担当さんがこんなの初めて見ました、と驚くほどの水分量。

大体どこの測定器を使っても、水分値がかなり高く出るので、どこに行っても驚かれます。
…すごいな、SK-2。
(勿論SK-2だけの力じゃないですが。他にも色々使ってますし)


なので、水分量が足りなくてカラカラというわけではないです。
むしろ、土台に水分が通る道が出来ているせいで、スッと中に吸い込まれるわけなのですが。

…いやでも昨日は少しFTEけちったかも。
…いやまあそれはいいか。


ともかく、浸透性がよく、ベタベタしないけれどしっとりし、ふっくらと肌理が整う感触。

いつも通りこのあとにSK2の美容乳液を付けて寝ました。

そして次の日の朝。(今朝)

おー!!
くすみ抜けしてる!

というか別に普段もくすんではいないのですが、肌が明るい!
ブライトアップ効果。

母親に、「ね、いつもより肌くすみ抜けしてない?」と聞いたら、「いつもくすんでないでしょ」と切り替えされたので、「じゃあいつもよりなんか肌明るい感じしない?」と聞き変えてみたら、「あ、言われてみればそうね、明るい感じがする」と返ってきました。

ワタクシの元々の肌色が、かなり黄みが強い、ザ・黄色人種肌なのですが、なんだか明るくツヤっとした肌色になります。

SK-2を使い始めてから、ニキビ痕もくすみも改善され、どこの肌診断でも潜在シミすらほぼ皆無な私の場合、美容液は美白じゃなくエイジングケアやお肌の底上げ系の方がいいのだろうか、と考えていたのですが(この間ディオールの肌診断でも透明感などはかなりいい数値だった)、これはちょっと期待値上がります。

…黄色い肌が白くなれるわけじゃないのは、分かってるんだけどね。

一時本当にニキビが酷くて、その時のニキビ痕がうっすらとではありますが点在してるのが、私自身としてはやはり気になるので、そこら辺期待できないかなー、と。


今ちょろっと@コスメの口コミ見たら、この旧品はかなり評価低いようですが、私はいい美容液だな、と思いました。

こうなると、俄然、後継の『ホワイトロジスト MX』が気になるわけで。
こっちは評価も随分高い。
SK-2と違ってコスメデコルテはほぼばらまきもしてないし、購入品かサンプル使用の口コミなので信頼性が高い(笑)
今度、いつも行ってる化粧品専門店に行ってサンプルもらってこよーっと。

こちらは更に進化して、コウジ酸の他、m-クローザーとやらを配合したパワーアップバージョンのようです。
商品名にあるメラノクローザーは、この新成分から来てるようですね。

じゃあこのメラノクローザーってなんなのよ、というと。
植物由来の有効成分、らしい。

下記、コスメデコルテ公式サイト様より。

※コウジ酸EWは[コウジ酸(美白有効成分)、サンペンズエキス・甘草エキス・パンテテインSS(保湿)]の複合体です。
※m-クローザー[ロジオラサクラ根エキス・エチナシ葉エキス・マツエキス]

SK-2といい、こちらのホワイトロジストといい、私はもしかしたら、発酵系の化粧品と相性がいいということなのかしら。


今日は、昨日サンプルが届いた同じくKOSEさんの美白美容液、『白澄』を使ってみたいと思います。

…いや、ホワイトロジストも使いたいけどさ、お値段可愛くなさ過ぎる…。
対して『白澄XX』は、5,000円プラス消費税!

m-クローザー成分が入っていないだけじゃなく、コウジ酸の配合率も少ないのだろうけど、使い続けてニキビ痕がもっと薄くなってくれればそれが一番だしねー。

…『ホワイトロジストMX』って、どれくらい使えるんだろう…。


同じくコスメデコルテでも、『フィトチューン ホワイト パーフェクション』は有効成分がL-アスコルビン酸(ビタミンC誘導体)のようなので、私の肌に合うかどうか、これも謎。

こちらはお値段、6,000円+消費税なので、続けていけるというのが強みかなー。

今度じっくり、コスメデコルテさんのカウンターでお話を聞いてみたいと思います。


今他に気になっているのが、ベネフィークの美白美容液。
こちら、レチノール配合で、美白とエイジングケアが両方叶うという素敵美容液。確か美貌液、という名前が付いてたような。


今日は昨日と比べたいので、同じくKOSEさんの『白澄』使ってみますが、明日はレチノール美容液(ラロッシュポゼさんの)を使う予定なので、そちらも楽しみです。




ちなみに、『ホワイトロジスト MX』の成分表は下に折りたたんでおきまーす。
エタノールに反応する方は難しいと思うけど、私のようにシリコン被膜感は嫌、という方は、成分表見て納得して下さい。オススメです。


JUGEMテーマ:コスメ
『ホワイトロジスト MX』 −成分表−

配合成分;コウジ酸※、
精製水、1,3−ブチレングリコール、エタノール、D−パンテテイン−S−スルホン酸カルシウム液、d−δ−トコフェロール、エチナシ葉エキス、カムカムエキス、カンゾウフラボノイド、コーヒーエキス、サンペンズエキス、マツエキス、ロジオラサクラ根エキス、桑黄抽出液、天然ビタミンE、エデト酸二ナトリウム、オレイルアルコール、キサンタンガム、コハク酸、コハク酸二ナトリウム、コレステロール、ジェランガム、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム、ヒマワリリン脂質、ポリアクリル酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、濃グリセリン、無水エタノール、エチルパラベン、メチルパラベン、香料、カラメル

 
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    コスメ。 | 22:11 | comments(0)
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